Re: Unityハイブリッド Vault用HDDの選定

識者の方のご意見を伺いたく。

Unityハイブリッド製品におけるVault用ディスクの選定において 600GB_SASが選択不可となった

との一報をうけました。販売停止とのことです。

構成ガイドを見る限り、スターターパック(4ドライブ)には 600GB_SAS 以外にいろいろと選択は可能なのですが

お客様ご予算を考えると どうしてもNL-SASに流れてしまいそうです。

現在だとVaultにNL-SASの利用は問題ないのでしょうか?

VNXのころは300GB_SASが一般的だった記憶があり、Unityハイブリッドでの考慮事項があれば

お教えください。

※今回Vaultの空きにはユーザデータは置かない想定です

Ue-pon

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Re: Re: DDOS6.0以上で出荷されるDD2200のライセンスについて

先日DD2200がDDOS6.0で納品されました。

Base構成で追加ライセンスを購入していない場合、ライセンスファイが発行されませんでした。

以下のような状態なのですが、取り合えずファイルシステム等は有効になったようです。

この状態で正しいでしょうか?

No licenses foundはその通りなので納得なのですが、

”Scheme is unknown”が気になります。

******************

License Scheme

————–

Scheme is unknown.

Licenses

——–

No licenses found.

******************







ちなみ

新規納品DD2200 with DDOS6.0の追加ライセンス有り状態では以下のような

出力でした。

******************

License Scheme

————–

Scheme is EMC Electronic License Management System (ELMS).

Licenses

——–

System locking-id: <System Serial No.>

Feature licenses:

## Feature Count Mode Expiration Date

— ———– —– ——— —————

1 REPLICATION 1 permanent n/a

— ———– —– ——— —————

License file last modified at : XXXXXXXXXXXXX

******************

既存機器DD2200 with DDOS6.0 upgarde from DDOS5.7

ライセンス有り状態では以下のような出力でした。

******************

License Scheme

————–

Scheme is Data Domain licensing.

Licenses

——–

Feature licenses:

## License Key Feature

— ————————————— ————————-

1 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX DDBOOST

2 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX REPLICATION

3 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX VTL

4 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX ENCRYPTION

5 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX RETENTION-LOCK-GOVERNANCE

6 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX RETENTION-LOCK-COMPLIANCE

— ————————————— ————————-

いずれもSchemeの部分が明確になっています。

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UnityのPool作成時のシステムディスク

kuronekoさん

わかる範囲でお答えしますと、Poolのディスク選択には優先度があったかと思います。

まずはディスクの老番から利用する、例えばDPEにシステム領域含め10本のディスクが搭載されていた場合、

例えば5本のRaid5を選択した場合、システムディスク(4本未利用)、HSとR5(4本+1本)とというように、

システムディスクはPoolに組み込む優先順位が低いのでPoolに組み込まれないと思います。

また、システムディスクが利用されていなければ、ドライブモビリティを利用して5分以内であれば、

ディスク配置を自由に移動することができるので、そちらを利用してできるかと思います。

システム領域を利用することは、推奨はしていないですが、利用することは可能です。MidrangeSizerでも

どちらか指定できたと思います。問題は手動でコピーバックが必要な点と、サポートエンジニア対応が必要、

システムディスクを交換した場合手動コピーバックを実施しないとホットスペアとして利用できない点かと思います。

以下が参考になるかと思います。

Unity ディスク故障時のUserLUN CopyBackについて

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Re: DDOS6.0以上で出荷されるDD2200のライセンスについて

先日DD2200がDDOS6.0で納品されました。

Base構成で追加ライセンスを購入していない場合、ライセンスファイが発行されませんでした。

以下のような状態なのですが、取り合えずファイルシステム等は有効になったようです。

この状態で正しいでしょうか?

No licenses foundはその通りなので納得なのですが、

”Scheme is unknown”が気になります。

******************

License Scheme

————–

Scheme is unknown.

Licenses

——–

No licenses found.

******************







ちなみ

新規納品DD2200 with DDOS6.0の追加ライセンス有り状態では以下のような

出力でした。

******************

License Scheme

————–

Scheme is EMC Electronic License Management System (ELMS).

Licenses

——–

System locking-id: <System Serial No.>

Feature licenses:

## Feature Count Mode Expiration Date

— ———– —– ——— —————

1 REPLICATION 1 permanent n/a

— ———– —– ——— —————

License file last modified at : XXXXXXXXXXXXX

******************

既存機器DD2200 with DDOS6.0 upgarde from DDOS5.7

ライセンス有り状態では以下のような出力でした。

******************

License Scheme

————–

Scheme is Data Domain licensing.

Licenses

——–

Feature licenses:

## License Key Feature

— ————————————— ————————-

1 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX DDBOOST

2 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX REPLICATION

3 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX VTL

4 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX ENCRYPTION

5 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX RETENTION-LOCK-GOVERNANCE

6 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX RETENTION-LOCK-COMPLIANCE

— ————————————— ————————-

いずれもSchemeの部分が明確になっています。

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Re: Re: Oracle Rman バックアップについて、DDBの設定を変更したい


いつもお世話になっております。

Oracle RACデータベースのバックアップに、DataDomainBoostを使用しているのですが、

シングルデータベース用の設定で導入されていることがわかり、

これをRACデータベース用の設定に直したいと考えています。

現時点で誤りとわかっているところは以下となります。

◆ Installation and Administration Guide p151

> You have selected one of the node virtual hostnames or the cluster SCAN hostname

> and set the CLIENT parameter to that hostname in the configuration file.

→ 現在、各サーバの CLIENT パラメータには、各サーバの物理ホスト名が設定されている


◆ Installation and Administration Guide p85-86

> Procedure

> 1. Select one host (node) and run the ddbmadmin -P -z configuration_file command to register the Data Domain system.

> 2. On the same host, run the ddbmadmin -G command to grant lockbox access to another host, host2.

→ 1 のみ実施

設定をRACデータベース用に直したいのですが、手順としては、以下でよろしいでしょうか?

1) すでに取得してあるRMANバックアップファイルをRMANユーリティティから削除する

2) 全サーバの lockbox を削除する

3) 全サーバのコンフィグファイルのCLIENTパラメータに Oracle の SCANホスト名を設定する

4) 全サーバで、以下のコマンドで lockbox を再作成する

# ./ddbmadmin -P -z

5) 全サーバの lockbox にリモートホストとして、SCANホストを登録する

# ./ddbmadmin -G -a LOCKBOX_REMOTE_HOST= -a VIRTUAL_HOST=yes

6) それぞれのサーバで、自サーバ以外のクラスタ構成サーバの物理ホスト名を lockbox に登録する

# ./ddbmadmin -G -a LOCKBOX_REMOTE_HOST= -a VIRTUAL_HOST=no

※上記コマンドを台数分実施


以上、よろしくお願いいたします。

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