Re: Isilon ユーザマッピングについて

Isilon ユーザマッピングではすべてのディレクトリーサービスのIDを一つのアクセストークンとして生成し、

それぞれのディレクトリーサービスでもつそのUserのアカウント情報を拡張していきます。

そしてアクセストークンとファイルの許可データを比較し、ファイルへのアクセスを決定するので

ACLでアクセス制御しているファイルへのアクセスはNFSパーミッションがALLアクセス許可になっていたとしても

ACLで許可されていない場合はできないです。(ACL設定が優先されるということです)

ご質問の意味を取り違えていたら申し訳ないのですが、教えてください。

参考:

https://japan.emc.com/collateral/white-papers/h12417-identities-access-tokens-isilon-onefs-user-mapping-service-wp.pdfPage6 から)

http://japan.emc.com/collateral/software/white-papers/h10920-wp-onefs-multiprotocol.pdf (Page9 )

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